台湾東部では過去3日間で、小規模な地震が100回近く発生していたとされています。
また、台湾南部ではちょうど2年前の2016年2月6日に、同じくマグニチュード6.4の地震が発生し、100人以上が犠牲となっています。
地震開発装置が開発されたとはいえ、まだまだ発展途上なのかもしれません。いつ、何が起こるか分からない今、自分の身を安全に守れる方法を探すのは並大抵のことではないでしょう。今回の台湾の被害が治まることを願ってやみません。