江戸時代から既に炬燵の上で丸くなっている絵が描かれている様ですね。昔の炬燵は今の物とは違い、小型の櫓の様な形状です。土製の火鉢の中に炭を入れて置き、布団を被せたものを炬燵と呼んでいたのですね。温度は火鉢の炭に竹筒で吹くことで調整していた様です。コンセントがないので持ち運び可能な携帯型という利点がありますね。

上にテーブルを置かないので櫓の上の布団の部分が一番温かく、猫が占領することになる様です。もしかしたら今の猫より良いポジションで丸くなれて快適だったのかもしれませんね。