いかがでしたでしょうか?
私は涙腺が軽く崩壊してしまいました。
4ページ目は少しグロい表現にはなってしまっていますが、おいしくないと泣いている鬼に同情してしまいました。
人間と鬼では寿命の長さが全く違うので、時間の経過とともにこの結末になってしまうのは仕方ありません。
人間との約束をしっかりと守っていた鬼と人間との間には絆のようなものができていたのでしょう。
人間と生活しているうちに、鬼にも人間らしさが備わってしまったのでしょう。
まあ、このようなかわいらしくて、人間に負けてしまうような鬼はいないと思いますが、良いマンガだと思いました。