私も漫画や小説、ゲームなどの物語が好きなので、日常の何気ない場面でも、それを自分にとって印象的だった場面に重ねて見ることがあります。「これはまさに『○○のシーン』の再現!」と気づいた時は気分が高揚します。

何故高揚するのかはよく分かりませんが、思い出した後に、無性にその作品を読み返したくなったり、プレイしたくなったりするんですよね。

いま話題となっているのは萩尾望都さんのSFマンガである『11人いる!』ですが、萩尾望都さんは他に『ポーの一族』や『トーマの心臓』などの人気作があり、思い入れのある人も多いのでしょうね。