製造会社によって、室外機にもいろいろと個性がありますね。
最近の室外機は大人しめの音となっていますが、昔の室外機はどうやら結構賑やかだったようです。

あの音は何だったのか…どうやら室内機を運転するために、雪や霜と戦っている音だったんですね。
人知れず人間の快適のために戦う室外機…まさに日常のわき役といったところでしょうか。

この冬は、地味ながらも霜と戦う室外機にちょっと注目してみるのはどうでしょうか?
マニアックだけど、面白さがあるかもしれません。