松岡修造さんの場合は、教え子の限界を引き出そうとしているので、無意味に「根性で押し通せ!」というわけではないんですね。
情熱をもって努力をするのと、根性で押し通そうと無理に頑張るのは違います。

確かに、何も教えずに「根性で何とかしろ!」というのは無理のある教え方ですよね。
実力を見極めて、ちゃんと理屈を通したうえで壁を乗り越えさせるのが、人間の成長として良いものだと思います。

情熱的なイメージの強い修造さんですが、むやみやたらに根性を唱えているのではなく、熱いハートをもって向き合っているんですね。