将棋において素人とプロの違いというと先の手を読むことにあり、次にどんな手を指すか予測している場合があります。
特に羽生善治さんはかなり先の手を読むことができるとされており、それによってタイトルを数多く獲得しています。
30分1時間かければ1000手読めるそうですがそれを聞いたら佐渡裕さんが困惑するのも無理ないですねw

さすがの羽生さんの1000手読むのは大変みたいですが不可能でないところが恐ろしいですね。
それくらいの力があるからこそ永世七冠を達成されたのでしょうね。