外国の高速道路上で、あるバイクに着けられたドライブレコーダーの映像が映し出したのは、高速道路上にかかる橋の上で、今にも道路に身を投じようとする人物でした。バイクの運転手がそれに気付き、交通ルールの違反ではありますが、道路を逆走し、橋の下まで戻り、人物に安全なところに移動するように言い聞かせます。その後、自殺しようとしていた人物のもとへと駆け付け、声をかけていたようです。

逆走していることから多くの車両を巻き込んだ事故に発展するのではないかという意見と、自殺する人物の命を救うための緊急措置だったので仕方がないという意見の2つで賛否両論を呼んでいるようでした。