まず無人島に行くということは、普通の人は一生ないかと思いますが、万が一無人島で漂流してしまったときにはこれを覚えておけば、飲み水を確保することができます。

海水を黒いビニールで覆って日光を当てておくと、中の温度が上昇し、海水が蒸発する。
夜になると温度が下がるので、蒸発した水分がビニールに析出する。真ん中をくぼませて、容器を置いておくことで
そこに浄水された水がたまるという仕組みです。
海水もそうですが、一見きれいに見える湧き水とかであっても見えない細菌などが含まれていると人間に害を与えるので、直接飲むことは非常に危険です。
また、海水を利用するので、資源は無限なので是非覚えておきたいものですね。