業界大手かつ王者のヤクルトは大腸で働く「ミルミル」、小腸で生きて働くシロタ株入りの「ジョア」を、飲料業界から殴り込みをかけた伊藤園は8種類の菌入りの「カスピ海式 菌活乳酸菌」がエントリーしました。
これは2対1ですから1商品だけ他社の伊藤園は不利ですね。また多くの市販の乳酸菌は腸に届く前に胃酸で死んでしまいます。菌同士が戦う前にリタイアになる可能性が高いです。その点ヤクルトはノウハウを持っているのでどこで効くかが明白です。体内の消化は小腸から大腸へと考えるとジョアが一番菌が活きる環境に到達するのが早いので有利かもしれません。

コメントでは納豆菌を参加させろとの声が多くありますが、胃酸でも死なない納豆菌は菌が強すぎるので勝負にならないですね。問題は勝っても負けても体内でジャッジする人がいないので意味がないことでしょうか。お通じが良くなるなら味が良いか値段が安いのが選ばれますからね。