知らずにあなたも会っているかも・・・?CTスキャンすると仏像の中に人間が!!!
世界遺産に認定されている大きなお寺から、街中にある小さなお寺など、日本の様々な場所で仏像が見ることが出来るため、今までに見たことが無い、という方はいないかと思います。1100年前に作られたとされている仏像をCTスキャンに通してみたら、驚きの結果が出たようです。
CTスキャン
ミイラへの反応
1100年前に作られた仏像をCTスキャンにかけると、その中には本物の人間の骨格が映し出されていました。この仏像の中にいる人物は、中国の高僧ではないかと言われており、中国唐代の僧侶が高僧であったことを証明するため、特殊な手法によってつくられるミイラ、「加漆肉身像」ではないかと考えられているようです。
仏像の中に、かつて生きていた人間が入っているとは驚きですね。どこかで見た仏像の中にも、もしかすると同じようなものがあるかもしれませんね。