「絶体絶命でんぢゃらすじーさん」は小学館の『月刊コロコロコミック』に連載スタートし、現在もタイトルを変更して連載されている曽山一寿先生の不条理ギャグコメディ漫画です。主人公のじーさんが自称「世の中の危険から助かる方法を教えるプロ」で孫が毎回無茶苦茶なことに巻き込まれ下ネタやブラックジョークのオンパレードなのですが、長編などになると素晴らしい名言が出るんですよね。

じーさんは金に汚い一面もありますが、何だかんだで孫を楽しませると言う目的の為に無茶な行動をします。お金より大事な物を知っているからこそできる行為ですよね。お金を稼ぐ為にファンの信用を失った会社にはそこをよく考えてもらいたいですね。