【香川県】バイオマス発電に「廃棄うどん」活用 !1日で20キロのうどんを投入し年約5500キロワットの発電量の増加が見込める
香川県高松市が廃棄されるうどんを「発電」に利用する実証実験を始めました。夏は冷たく、冬は暖かくと多くの人から愛される香川の万能なうどんだが、発電さえもできてしまうのか!しかし、うどんを直接発電に使うのではなく、発生させたバイオマスガスを発電に使ったのだそうです。
香川県高松市
うどんへの反応

守瀬 以祐(もりせいすけ) @moriseisuke_yui

Hotspring @Hotspring_r
今回行った実証実験は、うどんの量が十分ではなかったのもあり、成果として得られた電力量はわずかだったそう。今後は1日あたり20キロのうどんを投入することによって、年約5500キロワットの発電量の増加や、年間約30数万円の利益が見込めるそうです。
このツイートに集まったリプライを見てみると、
メタン発酵かなんかさせるんかな?炭水化物ならなんでもいけそう。てか廃棄食品集めてペースト状にして活性汚泥に混ぜてメタン化かなんかさせりゃロス削減になりそうですね
廃棄うどんを牛に食わせて出た牛でバイオガス作った方が効率良い気がします
とのコメントが寄せられています。