漫画家やまじえびねさんの『女の子がいる場所は』が6/10から発売‼
今Twitterで漫画家のやまじえびねさんが描いた『女の子がいる場所は』という女性の生きづらさに焦点を当てた漫画が話題になっています。やまじえびねさんの代表作と言ったら、『LOVE MY LIFE』『愛の時間』『レッド・シンブル』などですね!ご存じの方も多いのではないでしょうか。
「わたしたちは結婚しないと生きていけないの?」
やまじえびねへの反応

なんとも言えない話で面白いですね
単に 強いられる女の子可哀想と見ることもできるけど
その国、宗教の文化特性で多様性 と見ることもできる
この子がタダ西欧的価値観に染まってるだけであって、我々もそれに近いから危うくそれ逃されやすい
読んだあとに結論に安易に導かない作品は良作です

就職・結婚したところで競争に勝ち残りつづけなければ生きていけないアメリカ型の「自由」が幸せかっつーと全然そんなことないけどね。
中東の文化もその地域の人々が安心して幸福に生きるために長い年月をかけて積み重ねてきたものだし、一面的な視点でかわいそうな人達扱いするのもどうかとは思う

テレビや映画、ネットを通して見ると、アメリカや他国が素晴らしく見えるかもしれないけれど、
自由にボールを蹴ることや男の子と一緒に遊ぶとか、結婚相手を選べるとか、それは大きな妄想で間違いな。
都会に行けば誰でも自由で金持ちになれると妄想させるのは、絶対に間違いだよ。

根本的には
「男有利の社会」が当然になってるのが哀しい。
(ヴェールも独身女性許さないのも)

難しい話。この少女にとってこの国の在り方は“合っていない”けれど、だからといってこの国をアメリカのように変えたらそれで苦しむ人もいるんだろう。きっとそれはこれまでを否定して壊す事でしか得られないと思うから。それでもどこかが理想の国を目指さないといけないんだろうな。

泣きました。読ませてくださってありがとうございます。

この考えや生き方や教えがおかしいとか、間違っていると考える其処の君。
それは彼らの信じる神がおかしいとか、間違っているとか指摘する様な物だ。
神の教えを厳格に忠実に徹底して守る事は宗教として見ればこれ以上ない程に素晴らしい。
これはあくまで作者の視点で書いた物だと忘れないでほしい。

その疑問を持ち続けて
ぜひ日本にも来て欲しい
色んな文化に触れて幸せな世界を築いてほしい

仕事でサウジに行かせて頂いたことがあるのですが、その時もら色々と考えてしまいました。続きをお待ちしています。

多文化社会ですからね

生きてけないよ、こんなの・・・

この漫画読んで「一夫多妻の批判だ!他国文化の批判だ!」という人がいるようで。
そんなこと描いてないのになあ…

苦しくなる。。。

こういう文化を固持している文化圏だけが、人口を維持出来ている。
女性は格上の男(要するに素敵な男)しか愛せない。女性がそんな本能を捨てられないまま「男女が同等に活躍できる社会」を実現したので、多くの男が「女性にとって愛すべき価値のないキモイ化け物」に成り下がった。
少子化の真因。

両思いになれる相手と巡り会えると良いんだが

難しいお話だね、、、

社会学や異文化コミュニケーションを学んだ身としては
こういう問題を「かわいそうだ!」と日本人の価値観で判断してはいけない、と頭ではわかっているけど
考えさせられる話ですね
今は価値観が多様化している時代だから、外国へ出たりすることで人々の意識も少しずつ変化していくのだろうけど
この『女の子がいる場所は』という話のあらすじは、未だに根強い女性差別の残るサウジアラビアの少女、サルマの物語です。女性は裕福な男性と若いうちに結婚しないと生きていけないのか、幼い頃から親に決められた結婚相手に好かれるために頑張らなくてはいけないのか、女性の生きづらさと葛藤、様々な立場や考え方を取り上げた物語で、非常に考えさせれれる内容になっています。
このツイートに集まったリプライを見てみると、
難しい話。この少女にとってこの国の在り方は"合っていない"けれど、だからといってこの国をアメリカのように変えたらそれで苦しむ人もいるんだろう。きっとそれはこれまでを否定して壊す事でしか得られないと思うから。それでもどこかが理想の国を目指さないといけないんだろうな。
とのコメントが寄せられています。気になった方は是非チェックしてみてくださいね!