イラストレーターは苦悩していた?電話を描くめんどくささの歴史!
イラストが上手な人は、物や人の特徴をとらえるのがとても上手で、さらっと描いたものでも何を描いているのか分かりやすいです。しかしイラストレーターにとって描くのが面倒くさいものは少なからずあるようで、その一つが電話のようです。
イラスト
電話への反応

この先にワイヤレスイヤホンマイクによるハンズフリー通話があって、描くことより見せ方が難しくなってくる。
パッと見、独り言にも見えるしテレパシーのようにも見えてしまう。

最初に持った携帯は、画面が1.5インチくらいのものだったなぁ。

未来では印籠型や鯛焼き型、オオサンショウウオさん型になったりするのでしょうか(凸)

最低でも10個のボタンなりダイヤルを描かないといけない時点で相当めんどくさい。

プロ意識なのかな。読み手はそこまで目が届いていないと思うのでもっと力を抜いてもいいのでは。

これらの電話機、全て使ったことあります(^。^;)

スマホって、描いていてこれホントにスマホだと分かってもらえるかな? と思う。
描いてて楽だけど、単に持ってるだけだと何を持ってるのか分からないだろうな。

時と共にぜーんぶ使ってたな。
黒電話も、ハンドル回して交換手呼ぶのまで。

ガラケー後期はわかりませんが、中期はauのA5520SAA5514SAですね!

なんとなくイラストの電話機がどのメーカーかなぁって考えてしまう…
このイラストのFAX付きはシャープ製っぽい気がする…

イラストレーターにとって電話は描きにくい部類に入るようですが、時代と共に電話の主流がスマホになるにつれて、スマホになって電話が描きやすくなったと感じるようです。
電話の歴史を辿っていくと、黒電話から始まりスマホに行きつくまでの間、描きやすくなったと感じるようになったのはガラゲー後記からのようです。
確かに絵は直線だと描きやすく、後記はシンプルなデザインの携帯が多かったですね。
ボタンがなくなったスマホはもっと描きやすくなったでしょうね。