知事さんの斜め後ろに見える「ウポポイ」の文字。
ウポポイってなに??とツイッター上で話題になっていますが、面白いのが北海道以外の人が「ウポポイ」を知らないのはともかく、北海道の人も「ウポポイ」を知らないということ!
北海道の人もそれ以外の人もみんな「ウポポイってなに??」と騒然となったようでしたw

聞いたことのない、不思議な響きのワード・・・4月24日オープン、とあることから、お店か、何かの施設の名前でしょうか?
大切なニュースなので、知事さんの発言や情報に集中したいのですが、どうもこうも脳内に「ウポポイ」が残ってしまい、そちらが気になって仕方なくなってしまいます・・・。
陽気に踊っているゴリラか、元気に走っているアラレちゃんかwwそんな映像ばかりが浮かんでくる「ウポポイ」。

コメント欄を見てみると
どうやら「ウポポイ」は2020年4月24日にオープンするアイヌ文化をより広く知るための国立博物館の名称だそうです。
アイヌの言葉で「歌う」という意味だそうですよ!
アイヌの言葉となると、聞き馴染みがなくて当然ですね~。
国立博物館がオープンするとなればそれはもう一大ニュースですから、知事さんの後ろで宣伝しなきゃいけない理由も分かりました。

この投稿を通して「ウポポイ」の意味も分かり、「ウポポイ」に興味を持つ人も増えたかもしれません!
オープンしたらぜひ北海道の方は行ってみてください!