gimpはある古いスラングで差別用語として使われていました。
現在では使われていませんが、使用を嫌がる人がいるため今回のような問題が出てきたようです。

公式からは、gimpのイメージは画像編集ソフトとしての方が強い上、そういった意図はないため変更しないという見解が発表されました。
確かに、そういった意図がないのであれば名称変更せずに、むしろ言葉のイメージを払拭していくのも良いかも知れません。

ですが、名称のせいで企業や団体に使用してもらえる機会が無くなる可能性もあることが心配ですね。