このツイートでは水銀時計を飛行機に持ち込んではいけない理由が紹介されていました。動画をみてみると、化学反応を起こしてニョキニョキと凄い物体ができていますね。

これはアマルガムという物質だそうで、昔は歯の治療などにも使われていました。
水銀と飛行機内の傷などの純粋なアルミニウムとが化学反応を起こしてしまうと、機内がどえらいことになってしまうのです。

飛行機には、持ち込み禁止のものが多数ありますよね。それぞれいろいろな理由があるのでしょう。水銀時計の持ち込み禁止が化学反応を起こしてしまうからというのは興味深いですね。