本物かどうかはわかりませんが、とってもきれいですね。アンモナイトが入り込んだということなんですが。。。
アンモナイトは、およそ3億5000万年前後の間を、海洋に広く分布し繁栄した、頭足類の分類群の一つ。全ての種が平らな巻き貝の形をした殻を持っているのが特徴だそうです。
古生代と中生代の下位に当たる各年代を生きた種はそれぞれに示準化石とされていて、地質学研究にとって極めて重要な生物群となっていて、オルドビス紀から生息するオウムガイ亜綱の中から分化したものと考えられている。以来、彼らは実に長くの時代を繁栄していたが、中生代の幕引きとなる白亜紀末の境界を最後に地球上から姿を消したという事なんです。