猫というとツンとしているイメージが強いので、一度嫌なことをされると二度とその行動はしてくれないと思いがちです。

しかしこのろんちゃんは、お手を求められたら一応お手のそぶりはしてくれました。

そして握られないよう対策を練っています。

まずは手を乗せない作戦です。

そしてそこから学び、一瞬しか乗せないようにする作戦も行いました。

最終的に、握られない位置に手を置くというところに落ち着いたようです。

これだけ試行錯誤して手を握られないように工夫するのは、お手自体は嫌いではないからかもしれませんね。