右や左を使って物事を言う機会はとても多いです。「右から2つめを取って」と頼まれたり、「左側に寄って」など言われた時に迷ってしまう人のことを「左右盲」というそうです。

そういう人は少なくないらしく、それぞれのわかりやすい区別をつけて判断しているそうです。例えば、どちらかの手首にブレスレットをつける、目印になるなにかを見つけたり書いたりする、「『左右』と横書きした時に左側にあるのが左、右にあるのが右」と覚えたり、両手をかざした時に親指と人差し指がLになる方がLeft (左)だと教えてもらった、という人もいました。

自身のわかりやすい方法で区別をつけているんですね。