玄海町の一角にある小さな入り江に面した浜野浦地区。自然の描くカーブにそって「段々畑」などと言われいて土地が少ない日本だからこそのものだそうです。「千枚田」とも言うそうです。 なるほどですよね。実際に見に行ってみたいなと思いました。本当にきれいで、素敵な場所ですよね!
「浜野浦」の地名は、急傾斜になっている海岸、緩やかな丘、入り江にある集落ということで名付けられたと考えられてるそうです。
浜野浦海岸に流れ込む延長約2kmの浜野浦川によって形成された浸食谷に、堂々と築かれてきたのが棚田なんだとか。
「コシヒカリ」が主だそうですが、食べてみたいです。4月中旬から田んぼの水張りが始まって5月上旬には田植えが終わるってことは、かなり早い、超、超早場米ですね・絶対美味しいでしょう。本当にここは日本の宝だなと感じさせられる場所です!