餌の与えすぎが原因かと思いきや太ってしまうのは実は「虎本来の習性」によるものなんだとか。

その習性というのは「氷点下30度になっても耐え抜くことができるように脂肪をたくわえる」といったのもで、シベリアンタイガーが住んでいる地域は、冬には気温が氷点下30度まで下がることが頻繁に起こるため極寒を耐え抜くため脂肪を蓄えようと太るまで食べてしまうらしいのです。

真相がわかってしまえば「なるほど」と思えます。

こんなにポチャッとした虎ってイメージしている虎とはかけ離れていてなんだかかわいいです。