おじいさんとおばあさんの愛が泣けるの一言に尽きます。

認知症なのか子供に戻ってしまい、夜道をさまよってしまったおばあさんですが、迷子になったところを助けてくれたおじいさんを知っていると思えるあたり、記憶がなくても深い愛情があることを感じさせます。

迷惑をかけてしまうかもしれないと泣いたおばあさんに、おじいさんが言った「私たちは夫婦じゃないか」という素敵な言葉に感動せずにはいられません。

年老いてもこんな風に愛を持ち続けられる関係でいられたら幸せですね。