保証人と連帯保証人。

違いは、身を守るための3つの権利があるかないかなのです。その権利があるだけで全然違うのです。

ただの保証人の場合は、『催告の抗弁権』、『検索の抗弁権』、『分別の利益』という立派な盾があります。それを理由にすぐにお金を払わなくてもいいのです。でも連帯保証人は、その権利が使えず、すぐさま代わりにお金を払わないといけません。

くれぐれも“連帯保証人”になるときは気をつけましょう。ずっと言われている言葉ですが、保証人にしても連帯保証人にしても「保証にはなるな」ですね。もしなるなら、一緒に身投げできるような覚悟で……。