子どもの頃って、少し年上のお姉さん、あるいはお兄さんに”憧れの気持ち”を抱くことが少なからずあったのではないでしょうか。

ここで描かれている女の子の気持ちに共感することが多くて「うんうん」という感じで読ませてもらいました。
そして、最後のコマで描かれている、「自分の描いていた大人」と考える場面にも共感してしまいました。

子どもの頃に描いていた20代という”大人”は実際になってみると以外と子どもだった自分に「あれ?」と感じたのを思い出します。

皆さんも、漫画の女の子のような気持ちを抱いたことありますか。
これを読んでいると、きっと重ねていくほどに自分の描いている”大人”よりは幼く感じるのかなと感じました。