2018年の台風の始まりは、2017年12月30日に発生した熱帯低気圧が1月3日に台風1号となりました。次は、2月中旬に発生している台風2号、3月末には台風3号が発生しています。
4月と5月は台風が発生していません。
6月に突入してからは熱帯低気圧の発生が多くなりました。
8月12日~16日にかけて、統計史上初、5日連続で台風が発生しています。
なんと、今年は7月19日~8月24日の約38日間には台風が日本に存在していたとのことです。
7月の台風12号はネット上で逆走台風と呼ばれたりもしました。

今年度は大雨の影響で和歌山県の熊野川が氾濫したり、近畿地方では高潮が発生して関西空港の滑走路が浸水したりもしました。
台風21号はとても強い勢力で日本列島に上陸して各地で観測史上1位となる暴風を記録したりしました。