「フロッピーディスク」はカステラや食パンみたいに一塊で出来たものを包丁で切り分けてケースに一つ一つ入れるのですね。これを非常に薄く切るのが職人技で職場では重宝されます。一枚に入る量が限られていますから大量に消費するんですよね。分厚く切り分けたものが「MOディスク」と呼ばれます。

まぁ当然すべて嘘なのですが、今の若い子達はフロッピーディスク自体を見たことが無いでしょうからこれ見て信じる子もいるかもしれません。黒電話やブラウン管テレビの様にレトロ調なのが受けて再流行するなんてこともあるかもしれませんね。