コロンビアのコーナーキックでジェリー・ミナ選手の見事なヘディングが決まったシーンなのですが、よく見るとセネガルの背番号5番のイドリサ・ゲイエ選手がゴールキーパーの横にいてゴールポストにもたれ掛かってそのままゴールを見送っています。確かにコーナーキックなどで相手のマークに付かずにゴールライン上で選手がクリアするシーンがあるのですが、ここまでくつろいでいる選手も中々いないので驚きました。

実際はバウンドしたシュートコースのせいで彼がいなくてもキーパーが取るのは難しかったでしょう。とはいえ、もし止めていれば引き分けでセネガルが首位で突破していたことを考えると悔しいでしょうね。日本には彼らの分も頑張って結果を残してほしいものです。