錆びたせいで顔がグロテスクになっている看板で有名なスマイルタイヤですよね。何故これを刺繍にして何に使うのかさっぱりわかりませんが、素晴らしい再現度です。
このキャラは1950年代後半に横浜ゴムがアメリカのBFグッドリッチと提携していた時に使った“Smileage !”というキャッチコピーと共に使われたキャラが元の様です。日本ではなくてアメリカのキャラクターだったんですね。

裁縫以外でもクラフト系の上手な人は、たまに訳の分からないものを作りたがることがありますよね。技術が上がると普通のデザインに飽きて複雑な絵柄や模様にチャレンジしたくなるのかもしれません。