親戚で集まったときに、
兄妹の肌の色や性格・体系などの違いについて
何気なく言った親戚のデリカシーのない言葉。

周りの大人はクスクスと笑い話にしていましたが、
その場にいた祖母が、その発言に対し、ナイスフォローで反論します。

そのおかげで変なトラウマを残さずに済んだ、
と亡くなった祖母に感謝をするという、読んでいて心があたたまる漫画でした。

何気なく発した大人たちのデリカシーに欠ける一言によって
その後の人格形成におおきな影響を与えかねませんから、
子供だからと配慮を忘れずに接して欲しいな、
と改めて気付かせてくれる素敵な漫画でした。