嵐山の竹林に来た観光客が、記念に残そうとしたのか、自分の爪痕を残したかったのか…。
悲しいのは、呟き主さんが言うように、竹はこれ以上太くなることが無いので、自然に治ることが無いということ。
つまり、この落書きは一生ものということになってしまったのです…。

せっかくの美しい景観が、身勝手な人のせいで台無しです。
1人が書いていると、「自分も」という心理が働いてしまい、また落書きが増えるという連鎖が出てきます。
これ以上悲しいことにならないように、竹林の入り口などに、注意書きを設けた方が良いのかもしれませんね。
落書きは、紙の上だけにしてほしいものです。