今月の9日、ポーランドのポズナニ近郊の高速道路でチョコを積んだタンクローリーが横転し、12トンのチョコが道路に散乱する事故が起きました。幸い運転手は骨折程度で済んだようですが、固まったチョコを清掃するのに大量の重機や温水が必要で取り除くのに苦労した様です。

一面茶色い光景を見ると映画の「チャーリーとチョコレート工場」を思い出しちゃいますね。映画ではファンシーで夢がありますが、現実だと液体で流れ出ちゃって回収も不可能ですし、虫や菌も沸いちゃうのですべて消毒廃棄でしょうね。勿体ないですが、現実はチョコレートの様には甘くないということでしょうか。