確かに変な神様は良い神様ではないのかもしれません。
ですが、見方を変えれば男の子のことを守っていたのかもしれませんね。
神様は男の子の願いを叶えませんし、男の子も神様の申し出を断ります。
でも、それでも神様は男の子を見守り、男の子も神様を傍に置いています。

漫画内で深くを語りませんが、両者の絶妙な関係性が良いですね。
最後のモノローグも、考えさせられます。
そして神様からの「NINTENDO SWITCH」の申し出に対し、「それは欲しいかな」という男の子のシーンに、心が温まりました。