朝の通学時間に、幼馴染の女の子と歩く男の子。女の子が騙されやすいということを知っていたため、とりあえず初めに「余命が一日」であるという嘘をつきます。その後も、自分が「実の兄貴」であるため二人が兄弟、「死ぬ前にウーパールーパーが食べたい」と言った後、「今までの全部嘘」だということを女の子に告げると、女の子は騙されていたことよりも、男の子が不幸な待遇でなかったことに安心したようでした。

散々に嘘をつかれていたにもかかわらず、相手に不幸が降りかかっていなかったことに安心できるなんて、とても良い子だということが分かりますね。