ペストマスクとは、黒死病が蔓延した時代に数多く存在していた医師が身に着けていたマスクの一種のことです。
当時は、かなり特徴的な恰好だったようで多くの人々から驚かれたようですが、鳥のくちばしのように尖った部分が特徴で、ここに空気感染防止のためのハーブなどを詰めていたとされており、当時の科学的根拠に基づいている装備だったようです。
確かに顔全体が隠れているため、花粉対策には十分かもしれませんが、周囲の人の反応が気になってそれどころではなくなってしまうかもしれません。