学校に通う田村君は、同じクラスの木崎くんにいじめを受けていると感じていました。朝の登校時間には自分より早く登校した木崎くんに下駄箱にあたりが出たアイスの棒を入れられたり、勝手に借りられたノートを朝一で返してくれた上に間違いを指摘してくれていたり、放課後呼び出された時にはカラオケや卓球に付き合わされたりといったものでしたが、よくよく考えてみるといじめではなく、普通の友達のような付き合いをしているということだったようでした。

イジメとは言い難い可愛らしいいたずらや、態度からも友達関係のような気もしてしまいますね。