これぞ未来のタコ焼き!? スケルトンなタコ焼きの正体がこちら!!
粉もん文化や、安くて美味しいグルメなどで有名な大阪。その中でも、粉もんの代表であるお好み焼きや、タコ焼きは観光の定番グルメとなっています。全国でもチェーン店などによって販売されているタコ焼きですが、こんな変わった種類のタコ焼きが販売されていたようです。
レストラン
JAXAへの反応

壱宮 @ichimiya_mhr
未来のタコ焼きとして紹介されていたのは、丸い透明のゼリー状のものの中にタコの足が入り、上には紅ショウガと青のりが乗せられた奇妙な物体。丸い形やタコが入っている点ではタコ焼きと共通点がありますが、それ以外は似ても似つかないものとなっています。実はこのタコ焼きは、地球温暖化が進み小麦粉が収穫できなかった場合の未来のタコ焼きとして、JAXA主催のレストランIBUKIにて作られたメニューだったようです。
形やコンセプトなどはとても面白いアイデアですが、やはりタコ焼きには小麦粉がなくてはならないということが分かりますね。