SCPこと『SCP Foundation』は奇妙な物や現象、生物や場所等の「Secure(確保)、Contain(収容)、Protect(保護)」を目的として財団です。ファンが自作の奇妙な生物や現象などを紹介するオカルト系のサイトとして少し前に日本でもネット上で大流行したのでご存知の方も多いと思います。
財団施設に収容されているものを「SCP-○○」と呼称するのですが、代表的なモノが画像の『SCP-173』なんですね。『SCP-173』は他の誰かに見つめられている間は動きませんが、目を離すか瞬きをした瞬間に高速で動き出し人間を襲う生物(?)です。そんな危険な物を一般人に公開していると考えると恐ろしいですね。

今回はそのSCP-173のモデルとなった作品で作者の『加藤泉』さんの展覧会だったんですね。SCPファンの方は是非静岡県立美術館を訪れて見ては如何でしょうか?