何故寺に!?飾付をした仏花の『七宝樹』がどう見てもクリスマスツリーwww
明日25日はクリスマスです。イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教徒の祭日ですが、ここ日本で他の宗教の方はどう過ごされるのでしょうか?とあるお寺さんでは飾ってある仏花がどう見てもクリスマスツリーにしか見えないと話題になっています。それがこちら。
クリスマスツリー
七宝樹への反応
画像は仏花の『七宝樹』なのですが、葉の立て方や飾ってある宝珠が明らかにクリスマスツリーのオーメントですよね。この後は星の代わりに「法輪」を天辺に飾り付けるそうです。浄土真宗のお寺の現職の住職さんの様ですが、かなり自由で柔軟な発想を持たれている方ですね。
そもそも一般的な日本人にとって年末年始はキリスト教のクリスマスがあり、一週間後には大晦日のお寺の除夜の鐘を聞き、数時間後には神社に初詣に出かけるという他の一神教の方からすると訳の分からない宗教文化ですよね。八百万の神の代表される様に、多神教で他の宗教への寛容さや平和さは日本人や日本の宗教の最大の特徴かもしれませんね。