漫画単行本『銀魂』内の読者からの質問コーナーにて、「母が「劇場版銀魂」が大ヒットしているということを聞いて、きっとこれくらいの人気があるならヒルズにでも住んでいるのね~と言っていました(略)」という読者からの質問について、「映画というのは観客が入ろうと興収をあげようと、作家の懐には何も入って来ません(中略)皆さんの心に銀魂を届けられるなら僕らはダンボールヒルズに住んだって構わない」など、赤裸々に質問に対して回答していたようです。

映画化が大ヒットしても作家の収益には繋がらないんですね。そんな中でも、純粋に『銀魂』という作品を世の中に届けたいという思いを持っている空知先生は素晴らしいですね。