「好奇心は猫を殺す」とは元々イギリスの諺で、過剰な好奇心は身を滅ぼすという戒めの意味で使われます。確かに猫にこそピッタリの諺かもしれません。
猫は壁やカーテンを引っかいたり、テレビの上に乗って落下したり、降りられなくなって飼い主に助けを呼んだり、空き箱や段ボールに頭から突っ込んで興奮して抜けなくなってパニックになったりと頭が良いのか悪いのか分からない行動をしますよね。犬も似た行動をしますが、猫の方が高所からの事故になりやすいので厄介です。

飼い主が仕方なくアクシデントの処理をした後も、犬は反省する素振りを見せますが猫はすっかり自分のした行動を忘れてるんですよね。飼い主も猫の様な神経が図太い性格になりたいものです。