所謂「萌え化」というものですね。不朽の名作ボンバーマンは「ボンバーガール」としてゲームセンターのアーケードゲームに生まれ変わった様です。
2枚目の画像の「ムシキング」は2000年代初頭に小学生の子供達に人気となったアーケードカードゲームですね。現在の作品では子供向けとは言えない女の子が登場しています。
3枚目の「ダンボール戦記」は2010年に少年向けのラモクラフトアニメとして大ヒットしました。その新作が2017年に「DMM GAMES」と共同制作で美少女が鎧を着て戦うシミュレーションRPGとして発表されています。
4枚目はゲームではなく、うまい棒のマスコットキャラ「うまえもん」の妹「うまみちゃん」です。以前にもこのサイトでご紹介したこともありますが何でもありですね。

いずれも対象が少年向けからが“大きな”お友達向けに移行しているのが面白いです。少子化の影響か子供向けの作品が以前よりも売れなくなってきているのが影響しているのかもしれませんね。