ハリーのライバルのマルフォイに片想いしているパンジー・パーキンソンというサブキャラなのですが、原作では出っ歯のいじめっこキャラが映画の第3作『アズガバンの囚人』では何故か美少女になっています。彼女を演じたジュヌヴィエーヴ・ゴーントはナタリー・ポートマン似の美少女でハーマイオニー役のエマ・ワトソンに並ぶ可愛さで有名となりました。
それが『謎のプリンス』や『死の秘宝』になるとスカーレット・バーンに役が変更になったのです。理由は単純に「原作ではブサイクキャラだから」だそうです。その理由でも役を引き受けた彼女の役者魂は素晴らしいですね。

ハリーポッターは彼女以外でも演じる人がコロコロ代わるので見ていてそこまで違和感はなかったのですが、こういう理由だったのは驚きですね。日本だと可愛すぎるから交代なんてことしませんからね。役者の可愛さより映画の出来の方を重要視するから良い物を作れるのかもしれませんね。