新しい企画の制作で家に帰ることも出来ず、会社で3日間徹夜を続けた結果、心身共に疲れてしまった主人公。主人公は大手ゲームメーカーで働く3Dデザイナーです。3日間まともに寝ることが出来ず、仕事に取り組んでいたことから現実のコーヒーの紙コップまでもが3Dのポリゴンに見えてきてしまったというものでした。

ゲームデザイナー、特に3Dデザイナーを担当している人にとって仕事に打ち込んだあとは現実のものや事象についても仕事を絡めた考え方、ある種の職業病のような症状になってしまうのかもしれませんね。