リスが松ぼっくりに付いている松の実をキレイに平らげると残した芯が見事にエビフライみたいに残るんですね。「森のエビフライ」と俗称で呼ばれているそうです。これだけ見ると本当に何でこんなところに?と驚きますよね。

松ぼっくりの種類は他にもあり、日本で一般的によく見る「赤松」や東北地方や関東地方に多い「落葉松」、本州中部や四国で見かける「朝鮮五葉」、ヨーロッパ原産の「欧州唐桧」等があります。そのどれもリスが食べるとエビフライになってしまうんです。

逆にエビフライをリスにあげるとどうなるんですかね?これもう芯しかないじゃんって捨てるのかどうか興味があります。