一次面接ではネルフ職員の日向マコトや伊吹マヤとの面接です。ここは普通の企業と変わらない感じでしょうか。ですがこの段階で既に履歴書だけでなく思想やスパイ疑惑など身柄を完全に洗われている気がしますね。
二次面接で碇ゲンドウの直面接です。彼の所まで上げられた時点で能力的には問題ないでしょうが、駒として使えると思わせないと突破は難しそうです。
最終面接は人類補完委員会のゼーレの圧迫面接です。表向きには存在しない組織のトップですからここで話したことは他言すると命に関わるレベルですね。

劇中では何気なくシンジ君のクラスが描写されていますが、彼らの親はすべてが第3新東京市やネルフ職員で働く親の子供なんですよね。そうしてみるとエヴァに乗ることを前提に選ばれた子供達の意味も納得できるかもしれません。