もしこの世界が魔法によって侵略を受けたら、というファンタジーなシチュエーションの世界で魔法を使えるのが中年男性だけだったら、普段目立つことなくコツコツと仕事をする中年男性たちが魔法中年として活躍するのではないか、というものでした。傘のスティッキで魔法を展開する部長、書類を入れた封筒で魔法を繰り出す課長、そして何かを察知する競り中のおさかな屋さんと、中年男性たちが魔法を使う様子が描かれていました。

普段目立つことがない中年男性たちが魔法を使えたらというシチュエーションがとても面白いですね。