画像は群馬県の「親都神社」で、樹齢700年を超える天然記念物に指定されたケヤキの木が有名です。その境内で3本足の奇妙なタコの様な生物のオブジェが設置してあります。まるで新種のSCPが神社内に住み着くことで「セーフクラス」のオブジェクトになっているかのようです。4枚目の画像は明らかにケヤキの木からエネルギーを吸い取っている様にも見えますね。

このオブジェは彫刻家の浅野暢晴さんの作品で、「中之条ビエンナーレ」というイベントの展示作品で期間限定で置いてあるそうです。もしかしたらケヤキの木の精霊を模した物なのかもしれませんね。