欲を売るセールスマン。売った商品の効果を「本当に面白い」と実感するはなし。
「欲を売るセールスマン」として登場した人物は「名のついた欲であれば一通り揃えてある」のだそうです。今回ある男性に売った欲は「詐欺欲」。誰かをだまして利益を得る「欲」ですが、渡した男性は詐欺欲を利用し利益を得た上で「詐欺というものは本当に面白い」などと言っていたようです。しかし結末は「利用されていたのって・・・」と思える内容となっています。
セールスマン
利益への反応

薬の効果も詐欺だったってこと?

落語の様な綺麗な下げですね

ただのラムネだったってことかー!

俺の所にも欲売るセールスマン来てほしいなw

ブラボー!

すっげぇ満足感。
最高

プラシーボを万能視し過ぎてて草

考え方ってこと?
詐欺欲も詐欺ってこと?

終わりのセラフの斎藤にしか見えん

星新一感がすごい

きっかけを与えただけ

まあ、相手が詐欺師だろうが本人が納得しているのであれば、それはそれで価値の有る嘘だと思います。
対価の大きさが効力だと思っている人は多そうですし。

思い込みと思い込み……フム((¯ω¯*))フム
ボクも馬鹿みたいに思い込めるようになりてぇなぁ

すげー

面白い!いいオチでしたね👍🏻

mwmdmdかけらりはひかほさたぬるるるるさ。やはるるる あはそせらさささ

なるほど笑身をもって実感してるってことは自分も詐欺ってるってことかぁ…秀逸!
「人間の欲」ですが、数えられないほど多くの欲があるかと思います。その欲を満たしてくれる「薬」があるとすれば、誰でも欲しいと思ってしまう物なのではないでしょうか。
その謎の薬を売り歩く人物。取り分けて「欲のなさそうな人」をターゲットにでもしていたのでしょうか。漫画の前半では「欲」に興味がない男性が出てきます。
しかしその「薬」を手に入れてから人が変わったように「欲」にまみれた生活をしている男性が登場するので「あの薬っていったい何なの?すごい」と思えてしまいますが
会話の内容をみるに「欲を満たす薬」は「欲を手に入れたと思い込む薬」だったのですね。「薬のせいにして、その人物が本来隠し持っていた欲を引き出されただけなのだな」と思えました。